街に住む、自由気ままな猫くんを紹介しているブログです

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陽気な猫の物語
100%テキスト小説です
Episode 1 : 始まり編
Episode 2 : 別れ編
Episode 3 : 仲間編



前回、天気に関する話題から街の猫くんがふと思い出したのは、


なぜか昔のヒーロー物のアニメだった。



昔のヒーロー物のアニメ、懐かしいナリ 「猫くんは、よく話が飛ぶねぇ~」



マジンガーZ 「復活するみたいだねぇ~」



デビルマン 「コアな所を突いてくるねぇ~」



お前さんはどっちのファンナリ? 「また二者択一なのかい?」



当たり前ナリ、ヒーロー物のアニメと言えばどっちかナリ! 「ずいぶん強引だねぇ~」



どっちナリか? 「う~んと、オイラは・・・」



「魔法使いサリーちゃんかな」



それはヒーロー物ナリか? 「いなかっぺ大将はどうだい?」



話がかみ合わんナリ 「昔のアニメ、なつかしいねぇ~」



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街の猫くんの写真を撮るようになって気づいた事、


それは、昔話を語る猫くんが意外と多い事実だった。(本当??)



たいして暑くないナリ 「残暑が厳しい頃なんだけどね」



バケツをひっくり返した雨も降ったナリ 「びっくりしたねぇ~」



オラにとっては死活問題ナリ 「人間も大変だったんだ」



ここ最近の天気はどうしたナリか? 「温暖化の影響かな?」



来年はもっとひどくなるナリか? 「さぁ、それはオイラには分からないよ」



「ん?どうしたんだい?」



オラは思い出したナリ 「気候に関する何かを思い出したんだね?」



昔流行った、ヒーロー物のアニメを思い出したナリ 「だから何でやねんっ!」


またまた、ご強引な展開、

次回、街の猫くんが昔流行ったヒーロー物のアニメについて語るのだった。



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昔の夏を懐かしんだ街の猫くんが思い出したのは、


夏とはなんら関連の無い昔流行ったスーパーカーブームだった。



スーパーカーブーム懐かしいナリ 「夏の暑さとはなんら関連無いけどね」



真っ赤なフェラーリ 「今でもかっこいいよねぇ~」



ガルウィングのカウンタック 「衝撃的だったねぇ~」



お前さんのひいきはどっちだったナリ? 「ん?2者択一なの?」



当たり前ナリ、スーパーカーと言えばフェラーリかカウンタック、どっちかナリ  「他にもあったような気もするけど」



無いナリ(キッパリ) 「ずいぶん強引だねぇ~」



さぁ、どっちか選ぶナリ 「う~ん困ったなぁ・・・」



どっちナリか? 「どっちもかっこよかったけど、オイラとしては・・・」



「ポルシェかな」



話にならんナリ




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ついつい昔の話を話してしまう・・・

それは歳をとった証拠。

どうやら街の猫くんも、そのような習性があるらしかった。



暑いナリ 「暑いね」



半端ない暑さナリ 「全くだ」



人間も暑いナリか? 「猫くんが暑ければ人間だって暑いさ」



昔はこんな暑くなかったナリ 「確かに」



昔の夏が懐かしいナリ 「ほんと懐かしいね」



! 「どうしたんだい?」



思い出したナリ 「一体何を思い出したんだい?」



スーパーカー ブームを思い出したナリ 「なんでやねん!」


あまりにも強引な展開。。

次回、街の猫くんが昔流行ったスーパーカー ブームについて語るのだった。



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最終関門の歌は、昭和の名曲「長い夜」だった。



なが~い♪夜を♪~ 「飛びこえてみたい♪~」



にゃんこ♪~ 「だけに♪~」



この愛を♪~ 「ちか~う♪~」



うむ。お前さんは今、にゃんこだけに愛を誓うと言ったナリその言葉に嘘偽りはないナリか? 「・・・」



スパ男は思わず言葉に詰まった。

スパ男は人間、猫くんだけに愛を誓う事など出来ない。

本音の答えは"No"

しかしそれでは試験を合格する事は出来ないだろう。

スパ男は脳をフル回転させた。

”世の中は、建前で溢れかえっている。

建前で世の中が成り立っていると言っても過言ではない。

猫くんは何を求めている?

スパ男は猫くんが求めている答えを、さも最もらしく答えてあげればいいだけの事”


答えは決まった。

唯一の気がかりば、

”猫は嘘をつかない”

と言った猫くんの言葉だったが、まぁ気にする事もないだろう。



「オイラは猫スパイになる身、猫くんだけにこの愛を誓うよ。答えは



う~む・・・ (えっ!、なんか嫌な感じがする・・・)



お前さまは人間、猫だけに愛を誓う事なぞ所詮出来ないナリ (見透かされてた・・・)



ここはバカ正直に



見習いからやり直しナリ 「ショックで腰が抜けやした」



”猫社会に、建前は通用しない”


スパ男は猫社会の厳しさを痛感したのだった。


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